それって本当に身体に良いの?間違いだらけの健康知識はもう卒業!

こんにちは!シングルマザーの明美です。15tトレーラーの運転手をやっています。女だけど頑張ってますよ!最近は私みたいなシングルマザーさん多いから、なんだかんだあるけど楽しく仕事してます。

最近年頃の娘とのかかわり方がわからず、悩みながらも奮闘中です。娘のためにもきれいなママでいたいので、美と健康について学んでいます。食べ物ってやっぱり大事だなと思う今日この頃です。

日頃はコンビニ弁当なので、コンビニランチでも野菜を買ったりして工夫はしていますよ。

力仕事はそれほど多くはないのですが、全くないという事でもないので、事務員の仕事をしている女性よりかは、仕事で汗をかくんですよね~。とりわけ、私はあせっかきなもんですから、脇汗かいちゃうとやっぱ気持ち悪いんです。臭いもしてきますからね。

ずっと運転してるとなかなかトイレで汗ふいたりってことも出来ないし。そこで最近友人から教えてもらったのが、ラポマインっていう脇汗も止まるワキガ治療ができるクリームです。結構良いみたいです。

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≪身体に良いと言われているもの、本当に身体に良いとは限りません!≫

調べてみるとびっくり!よく身体に良いといわれている食べ物が本当に身体に良いというわけでもないんです。

例えばトマト。トマトを食べるなら夏か冬かどちらのほうが栄養価が高くダイエットにもいいと思いますか?

品種改良が進んでいる今日では、トマトも様々な種類がありますよね。自然の太陽の下で、完全に熟した昔ながらのトマトを食べてみたいと、手をかけて家庭菜園で作ってみても、なかなか思うように赤くなってくれないなんてことありませんか?

それどころか、赤くなる以前に腐ってしまったという話もよく聞きます。うちの母もよく家庭菜園やっていたのですが、なかなか青いままできれいに赤くなってくれないって言ってました。

これは、そもそもトマトの苗が、未熟なうちに収穫する青もぎ用の苗であることに原因がなのだそうです。トマトは接ぎ本が常識で、台本は病虫害に強いもの、上は目的の品種のトマトなんだそうです。

こうすれば病虫害にも強いし、収穫も多くなります。市販されている苗のほとんどは青もぎトマトというもので、別の苗を手に入れようと思ってもなかなか思うようにはいかないのなんですね。

青もぎトマトは青いうちに収穫すれば問題はないのだが、真っ赤になるまで待っていると腐ってしまって、とんでもないことになってしまいます。もう虫もたかってカラスもやってきてキャー!ですよね。

太陽のにおいがいっぱいのトマトを食べるのは今ではもう難しいことなのだそうです。ところで冒頭の本題、トマトは旬の夏ものよりも、冬ものの方がヘルシーだということをご存知でしたでしょうか。栄養学的には冬出回るものの方がビタミン含有量がはるかに多いのです。これはトマトの成熟度による違いによるものなのです。

冬ものの摘呆基準としては、成熟度70パーセントとしています。外観的には実の先の部分が、ほんのり赤味を帯びている状態で摘みとります。この程度まで木につけておかないと、冬の寒気では十分に赤くなってくれないからというのが理由です。

一方で、夏の摘果基準は50パーセント。これは緑色一色で青々としていたトマトが、少しだけ色あせて白味を帯びてきた状態です。夏の高温は、この程度でもすぐに赤いトマトに変色させてくれます。

熟度70パーセントと50パーセントとでは、どちらのビタミン合有量が多いかというと、なんとびっくり!冬ものの50パーセントの方なのだそうです。夏の露地ものよりもカロチンがぐんと多いのです。

さらに、夏の暑い条件下では摘んでからの栄養素の減少度も速いから、冬ものの方が保存においても有利だといえます。しかし、トマトのようなナス科の野菜は、本来夏に採れるもので、東洋医学的な考え方では、身体を冷やす物とされています。これって、マクロビでもそういわれているんですよね。最近お友達にマクロビも教えてもらっています♪

もちろん身体を冷やすということについて、栄養学的な裏づけがあるわけではないのですが、こういうことは経験の蓄積から言われていることが多いとのことです。冬の方がビタミンが多いのは確かではありますが、このような事も知識として覚えておくといいかもしれません。

次に、トマトは生がいいのか缶詰がいいのかについて調べてみました。これってちょっと気になりませんか?

日常生活の中で思い込みの健康知識というのは意外に多いものなのです。たとえば、野菜や果物などは缶詰よりも生の方が、ビタミンもたっぷり、栄養豊富だという気がしちゃいますが、必ずしもそうではない場合もあります。

とくにトマトについては、生よりも缶詰の方がずっとヘルシーなのです。これちょっとうれしいですよね!トマトの缶詰って安くて使いやすいですから。

で、肝心のその理由は、品種や私たちの口に入るまでのプロセスの違いにあります。まず品種ですが、生で食べるトマトは「ファースト」や「桃太郎」という名で店頭に並ぶ桃色種が主体です。真っ赤というよりはピンク色で酸味が少なく、サラダなどに向いています。

ほとんどがハウスもので、まだ青い状態で出荷されています。しかし、未熟なうちに収穫されたトマトの栄養価は、畑で完熟させたものの5分の1程度しかないのだそうです。

市販されている生のトマトは、農家の畑で収穫されてから私たちの口に入るまで、少なくとも数日は経っています。箱に詰められ、運送され、店頭に顔を見せるころにやっと赤味を帯びてくるように計算されているのですね。

赤くなってから摘みとると、店頭に並ぶころには腐ってしまうので、未熟なトマトを箱に詰めるしかないのです。トマトって繊細ですね。

しかしながら、カロチンやビタミンCは完全に熟した状態で摘み取らないと、十分な量にはならないのです。だから未熟なままで収穫するとそれだけ栄養が少ないし、さらに店頭に並ぶまでに日数がかかるから、その間にビタミンはもっと減ってしまいます。これってちょっと困りますよね。生のトマトも食べたいけど。

一方、加工用のトマトは赤色種が用いられています。この種は赤色が濃くて酸味が強いという特徴があります。トマトジュース用の原料は完熱トマトでないとうまくいきません。私はトマトジュース好きなので、結構飲んでいるのですが、ちゃんとカロチン、ビタミンCをいっぱい摂れていたみたいで良かったです。

青くさいトマトはジュースにしてもまったくおいしくないですもんね。だから完全に熟したトマトを鮮度のいい間に加工してしまう。これがおいしいジュースの条件です。

200グラム入りのトマトジュースには赤いトマトが3〜4個使われていますが、これらはすべて当日摘みとられた新鮮なものばかりなのです。また、このようなトマトは、おいしいばかりではありません。

完熱トマトを収穫してすぐ加工するから、ビタミンCもカロチンもそのまま残っているのです。トマトが赤いのはリコピンやβカロチンといったカロチンのためです。これはよく知られているかもしれませんね。

カロチンは体内でビタミンAに変わり、目や粘膜を保護するほかに、カロチン自体にも細胞の酸化を防ぎ、動脈硬化やガンを予防する作用があります。
というわけで、生と缶詰のどっちが新鮮で栄養たっぷりかというと、真っ赤になるまで畑にあった完熟度の高い缶詰用トマトに軍配が上がります!

トマトはビタミンCたっぷりですし、女性の美と健康には欠かせない野菜です。これからもサラダにはトマト入れて、トマトジュースも飲んで美白していきたいと思います。

また美と健康にいい本当に正しい健康知識を発信していきたいと思います。

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