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栄養価が高い野菜は必ずしも生や自然栽培のものとは限らない

こんにちは、アラフォーシングルマザーの明美です。反抗期の娘との付き合い方がいまだよくわからずにおります。世のお母さんたちはどうしているんでしょうか。

うちの場合は、私が長距離トラックに乗って仕事しているんで、家を空けていることが多いんです。だから、私の母が娘の母親代わりみたいな感じになっちゃって。仕事仲間でもシングルマザー仲間はいるんですが、みんな仲良くやっているみたいです。

私のいうことなんて全然聞いてくれないんですよ。仕方のないっちゃ仕方のないことなんですけど。娘が甘えたいときや相談したいときに私はいつもいないわけですから。娘には本当に申し訳ないって思いでいっぱいです。

でも私は私で、娘のために仕事を頑張っているわけですが、なかなか年頃の娘にはわかってもらえませんね(涙涙涙)私が高卒何で、娘には大学まで通わせてあげたいんです。だから、今はわかってもらえなくてもいつか私の苦労も分かってもらえると思って日々トラック運転してます。

野菜も果物もどんな状態で食べるとより栄養価が高く体や美容に良いのかってことについて今日も勉強していきたいと思います。今日は、シイタケとイチゴについてです。ちょうどスーパーにたくさん並ぶ時期ですからね(^^♪

≪シイタケは生がいいのか乾燥がいいのか?≫

先日大きなシイタケをもらいました!普通のシイタケの5~6倍はあるんじゃないかなってほど大きいシイタケです。大味なのかと思ったら結構おいしくて、みずみずしいんです。焼きと煮物で食べました。

うちの娘はシイタケ嫌いなんですが、ちょっとだけかじってみ?って言って食べさせたら美味しい!って大好評でした。今年は2個いただいたんですが、昨年度は5個だったかな。今年は不作だったそうです。

キノコ類はヘルシーだし、高校生の娘にとってはダイエット食品として気に行ったみたいです。ただ、しょっちゅうは食べれないので、これを機にほかのキノコ類も食べてくれるといいです。

そうなんです、キノコはシイタケに限らず、ノンカロリー食品で、あまり栄養などないように見えるんです。だから、生シイタケと干しシイタケとでは、どちらが栄養があるのだろうなどと考える人はまずいないだろうなと思います。

しかし、生シイタケと干しシイタケにはかなりの違いがあるのです。そんなに違うの?ってくらい違うんですよ。

生シイタケは85〜90パーセントが水分、つまりほとんどが水なんですね。それに比べて一方、干しシイタケは当然水分がぬけているので、カルシウムや鉄などのミネラルが豊富にあるんです。

また、ビタミンDの素になるエルゴステロールという物質が、0・25パーセントも含まれているのです。エルゴステロールは日光の紫外線によって体内でビタミンDに変わる物質です。

乾燥させることによって、生とはずいぶん異なったものになっているのです。本当に全然違う栄養素が生まれるんですね。ビタミンDは腸からカルシウムが吸収されるのを促進する作用があります。

乾物になると栄養価が高いばかりでなく、保存がきくので買いおきしておけば、いつでも使うことができるし、その点でも便利ですよね。生シイタケと味や香り、食感が全く異なるので、料理による向き不向きがありますが、どちらがヘルシーかというと、断然乾物の方に軍配が上がります。

生シイタケも美味しかったんですけどね。でもがぜん干しシイタケのほうが栄養価が高くてヘルシーで万能なんです。

≪いちごは自然栽培と人口のものどちらが栄養があるのか?≫

季節はずれのイチゴも珍しいものではなくなりましたよね。いつでも大好きないちごがたべれるんです。色も美しく、形もまたきれいなイチゴが真冬に店頭に並んでいるんです。イチゴ見るとかわいくてテンション上がります。

人工栽培、つまり温室で十分手をかけられたイチゴは粒も大きいし、味も甘いです。この人工栽培のイチゴと露地ものとの、ヘルシー度はどうなのだろうかということを調べてみました。

トマトと同じくイチゴもまた人工栽培、つまり植物工場での生産物になってきました。電照戒培といって、電気を照らす時間をコントロールして、季節にかかわりなく花を咲かせたり、実をならせたりする方法が採用されているんです。

このような人工的に栽培されたイチゴは、ともすると栄養の面で、自然に育てられた季節ものに劣るような感じがしませんか?実はそんなことはなく栄養の面でもひけをとらないんです。

最近の農業技術ってすごいですよね!その恩恵にあやかって私たちは旬の時期でなくても果物をいつでも食べられるって本当にありがたいことですよね。しかも栄養価だって劣らないと来たらこれは本当にすごいことです。

植物工場では、植物用の栄養素を溶かした水で育てる水耕栽培が行われています。この栽培法のメリットは露地栽培よりはるかに病害虫が少ないため、ほとんど農薬を使用しなくてすむことです。

ほとんど農薬を使用しなくて育てられるって健康にもよくて安心安全な果物を口にできるってことですよ。これってすごいですよね!もう感動です!

皮をむかずに食べるイチゴのような果物では、農薬を使わなくてすむということは重要なことです。洗って直接口に入れるものですから、これは本当にありがたい。子供を持つ親としては、安心して子供に出せますから。

こうしてみると人工栽培がすぐれているようですが、酸味の強い小ぶりの露地ものも捨てがたい昧ではありますね。

天然のものが良いって思われがちですが、こうして調べてみると、決してそんなことはなくて、人口栽培でもちゃんと栄養素がたくさん含まれていて、しかも農薬少な目だから安心安全に食べれるんです。

こういう情報って知っておくとスーパーで買い物するときも楽しいです。

 
 
 
 

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