「日本人の身体に良い炭水化物」カテゴリーアーカイブ

日本人の身体に良い炭水化物は米、麦、玄米のどれなのか?

アラフォーシングルマザー明美です。トラックの運転手なんです。

私も最近なかなか野菜にも詳しくなってきて、美容と健康についても気をつかってきてすこーしずつですがお肌もきれいになっててきているんじゃないかなって実感しています。

私もまだまだ女として頑張っていきたいですから(笑)

髪のケアもしているんですよ。髪もずっと染めてきてパサパサだったんで、洗い流さないトリートメントをちゃんとつけるようになりました。きっと女性はみんなこういうの気を付けているんだろうけど、私はずっとやってこなかったんで、今さらながら楽しんでやっています。

髪にツヤがあるっていうのはやっぱりいいもんですね!鏡をずっと見てしまいますから(笑)

それに、肌の調子もいいので、化粧のノリもいいんです。化粧水付けて美容液つけたあとのすっぴん肌が健康的な肌になったなというのが自分で見ていて思うので、これもお風呂上りにお手入れ楽しんでますー。

今日のテーマは炭水化物です。

≪カビのはえたおもちはカビを削って食べても問題ないの?≫

「お餅のカビは毒ではない」と、おばあちゃんが正月のお供え餅についたカビを削って、よく油で揚げたかき餅を作ってくれました。

その揚げもちがめっちゃおいしくて、大好きだったんですよね。

しかし、お餅であろうがカビの生えたものは危険食品、食べない方がいいんです。カビの産出する毒素には発ガン性をもつものがああります。中でも落花生の殻につくカビが産出するアフラトキシンは有名です。

1960年にイギリスで、アヒルや七面鳥が大量に死ぬという事件がありました。調査の結果、飼料に用いられたアフリカ産の落花生のカスについていたカビの一種、アスペルギルス・フラバスの毒素のためと判明し、アフラトキシンと命名されたのです。

カビの中には発酵食品を作るのに用いられるものや、抗生物質のような有益な物質を作るものもありますが、ついた食品で安全かどうかは決められません。

肉眼的に見える範囲のカビを削りとっても、食品の中にもカビは入り込んでいるんです。餅に限らず、カビの生えた食品は食べない方がよいですね。

カビって様々ですよね。チーズは青カビがはえているブルーチーズとか美味しいし、発酵食品作るのにカビを用いられていたりしますから、いいものもあれば悪いものもあるんですよね。

ただ、カビが生えているところだけ取ったからって、毒素が浸透していることもありますから、やっぱりカビが生えたものって捨ててしまうのが無難でしょうね。

≪日本人は米と麦どちらが適しているのだろうか?≫

麦粒の表には縦に黒い線が入っているですが、あれはとりきれなかった外皮の一部です。この線状の黒い部分は、フスマ(ブラン)という食物繊維です。

繊維質は、腸のぜんどう運動を活発にして便通をよくし、また発ガン物質やコレステロールを体外に排出する仕事も受けもってくれるありがたいものですね。

欧米人には大腸ガンが多いが、これは肉を主食とし、食物繊維をあまりとらない食習慣が、密接に関係していると考えられています。

食物繊維が少ないと便の量は少なくなり、便秘がちになりやすいですよね。そのため、発ガン物質も腸内に長くとどまることになり、これがガンを誘発すると考えられているのです。

日本人にも大腸ガンが増えてきたのは、食事内容が欧米化したことと無縁ではありません。従来の和食型の食生活をしている人ならば、食物繊維は海草や豆、野菜などから十分に摂っているはずだから、白米食でも構わないです。

しかし、肉や魚などの動物性タンパク質主体の食生活をしている人や、根菜や豆などを日常的に摂る習慣のない人は、主食を麦を混ぜたご飯にすると、確実に食物繊維を補うことができるのです。

≪玄米と白米はどちらが身体に良いのか≫

玄米と精白米の栄養学上の最大の違いは、ビタミンBlの合有量にあります。ビタミンBlは胚芽に合まれるのですが、玄米の胚芽を精米器で削り落としたのが精日米です。

米の糖質を体内で燃焼して利用するのにはビタミンBlが必要なのですが、玄米飯では必要なビタミンBlの4分の1は玄米自体でまかなえるのです。白米飯だと20分の1しかまかなえないから、豚肉など他の食品で補う必要があります。

ビタミンEも胚芽に含まれるので、精白米よりも玄米に豊富にあります。さらに玄米は食物繊維が多いので、便通をよくしたり、コレステロールの吸収を押える効果があります。

また、自米飯は食べやすいので、よくかまずに食べてしまいやすいという特徴があります。そうすると、どうしても食べる量も多くなりがちですね。もちろん、食べ過ぎれば肥満の原因にもなります。

その点、玄米はよくかまないと食べにくいので、自然と唾液が食物によく混じり、食べ過ぎの予防にもなります。ただし、玄米飯は下痢をしやすい人や、心身の消耗している人には、消化吸収の面で負担になってしまいます。栄養学的に優れているからといって、お年寄りや病弱な人にまで玄米飯がいいとは限らないですね。

玄米はビタミンEが多く含まれていて、アンチエイジングにいいんです。抗酸化作用がありますから。

玄米も美味しいですし、娘も美容に敏感な年頃だから、これからげんまいに背負うかなと思いました。

 

 

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