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身体に毒になるのか薬になるのか

アラフォーシングルマザー明美です。昨日は仕事でした。昨日までは3連休でしたね。

世間が休みの時に働くっていうのもなかなかいいものですよ。だって、世間が働いているときに休めたりしますから、休日混むところが空いているっていう利点もあります。

娘は学校なんで、一緒にはいけないですけど、トラック仲間の同じくシングルマザーと一緒にご飯食べに行ったりしてます。

私は娘には大学に行ってほしいって思ってて、それも私に学歴がないからなんです。学歴なくても生きてはいけますが、娘には多くの選択肢を与えたいっていう親心があります。

だから、娘には大学受験してもらって、女子大生になってもらいたいなって思ってます。いまちょうど卒業式なんですね。

だから袴を着た女の子たちをいっぱい見かけました。

数年後には袴を着た娘と一緒に写真撮りたいなって思ったらなんだか泣けてきちゃいましたよ。受験もまだなのに(笑)

受験にかかる費用もなかなかのものだし、大学に入学してもかなりのお金がかかるから、今から一生懸命働かないとなって思います。それには、健康でいないといけないから、今日も健康について勉強していきますよ!

今日のテーマは毒なのか薬なのかについてです。
まずはうちの娘が嫌いな魚からです。

≪魚の焦げは毒なのか薬なのか≫

焦げって、ガンになるから食べてはいけないって私は母から言われてきました。

でもうちの母よりも昔の世代の人の多くは、焦げた魚は胃の薬などと言っていたみたいです。今ではむしろ、魚のような動物性タンパク質の焦げには、発ガン性があるというのが定説になっています。

特に、トリプトファンというアミノ酸が350度以上の高温で加熱されると、強力な発ガン物質ができると言われています。ただし、ここで言っている焦げとは、こんがりと色づくといった程度ではなく、炭のような真っ黒な焦げのことを指しています。

だから、普通にこんがりと焼けたくらいで神経質になる必要はありません。もしひどく焦げたところがあったら、箸でとり除いてから食べればいいだけです。

ところで、焼き魚には大根おろしがつき物ですが、この大根おろしの汁の中に含まれるカタラーゼやペルオキシターゼという酵素には、この発ガン物質を無毒化する解毒作用があるということがわかってきたのです。

私は大根おろし大好きで、大根おろしだけで焼酎何杯もいけます(笑)

先人の知恵は偉大ですね。また、焼き魚といえば干物の好きな人も多いですが、干物は塩分も多いし、古くなったり、保存の仕方が悪いと酸化した脂肪が多くなるので注意が必要なんです。

干したものって栄養素が豊富になるって言われていますが、干物は保存方法にによって酸化してしまうということであれば、気を付ける必要がありますね。

酸化した脂肪は動脈硬化を促進してしまいます。干物は、1枚ずつラップで密封し、冷凍した方がいいそうです。冷凍したものも早めに食べることがポイントです。

干物を冷凍するっていうことをしてこなかったんで、これは寝耳に水的な話です。早速そうしようと思いました。魚は子供に食べさせたいですからね。

次は香辛料についてです。

≪香辛料は毒なのか薬になるのか≫

私はインドカレーが好きで、時々昼に食べます。パワーが出て元気になったりもしますが、その時の体調なのか、胃もたれや具合が悪くなったりします。先輩は、お腹にくるって言ってました。これはインドカレー屋にもよるのかもしれませんが(笑)

だから、インドカレー好きなんですが、香辛料が日本人にもしかしたら合わないのかなとも思っていました。

日本では、香辛料を多く使った食物は病人には禁物とされてきましたが、これは正しいのでしょうか。香辛料といっても、色んなものがあって種類も多いですよね。

日常的によく使われるものを挙げても、コショウ、シナモン、ガーリック、ジンジャー、マスタード、ナツメグ、セージなどがあるかと思います。私はコショウ、ガーリック、ショウガくらいしか使わないですけど。

現代では香辛料として使われているこれらのものも、昔は薬剤として用いられていたそうです。中国の漢方薬にも、これらの香辛料は薬剤として用いられているものが多いです。

たとえば、ショウガには食欲増進作用や体を暖める作用があるのは有名なことですよね。シナモン(肉桂)にも健胃作用と体を暖める作用があります。

ヨーロッパのハーブ療法では、マスタードはリウマチ、神経痛、痛風、打ち身などの痛みに、ナツメグは腹痛、消化不良、食欲不振、下痢などの胃腸病に、セージはカゼや気管支炎などの咳やのどの痛みに、それぞれよく効くと言われています。

また、日本で用いられるワサビやサンショウも、食欲増進、健胃作用があります。香辛料には薬の効用も大なのです。最近では病院でもカレーやコショウ、ワサビなどを使った食事を出すことが多いですよね。スパイスをきかせることで食欲を増進させ、減塩にも役立つからです。

ただし、スパイスも使い過ぎは良くありませんから、これもほどほどに身体を活性化させる量を使うことっていうのが前提条件ですね。